本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ダイキン AN285ARS と AN284ARS の違い

無給水加湿「うるる加湿」と給排気換気を備えたダイキン最上位機。さらら除湿(リニアハイブリッド方式=再熱除湿相当で室温を下げにくい。公式はJRAIA定義の再熱除湿方式には非該当と表記)・フィルター自動お掃除・無線LAN内蔵。年式ごとに省エネ制御が進化しており、加湿・換気・除湿の基本機能は型落ちでも同等。

AN284ARS: 2023年11月発売(旧モデル) AN285ARS: 2024年11月発売(旧モデル)

主な違いは 適用畳数(冷房)が冷房8〜12畳/暖房8〜10畳→冷房8~12畳( 13~19m2 )/暖房8~10畳( 13~16m2 )、期間消費電力量が779kWh→790kWh、APF(通年効率)が6.8→6.7、電源が単相100V→単100V 20A(4項目に変更)。詳細は下の比較表をご覧ください。

スペック比較表(全項目)

項目 AN285ARS旧モデル AN284ARS旧モデル 差新しいモデル基準
参考価格(楽天) — —
発売時期 2024年11月 2023年11月
冷房能力 2.8kW 2.8kW
暖房能力 3.6kW 3.6kW
適用畳数(冷房) 冷房8~12畳( 13~19m2 )/暖房8~10畳( 13~16m2 ) 冷房8〜12畳/暖房8〜10畳
期間消費電力量 790kWh 779kWh +11kWh ↑
APF(通年効率) 6.7 6.8 -0.1 ↓
電源 単100V 20A 単相100V
再熱除湿 ○ ○
フィルター自動掃除 ○ ○
無線LAN(別売含む) 無線LAN内蔵 無線LAN内蔵
室内機寸法(幅×高さ×奥行) 798×295×370mm 798×295×370mm
室内機質量 16kg 16kg

(色付きセル=変わった項目。↑↓は古いモデル→新しいモデルでの数値の増減で、優劣の評価ではありません。)

結論: AN284ARS と AN285ARS、どっちを買うべき?

AN284ARS(旧モデル)が向いている人

  • 期間消費電力量を抑えたい人(779kWh、AN285ARSは790kWh)
  • APF(通年効率)を重視する人(6.8、AN285ARSは6.7)

AN285ARS(旧モデル)が向いている人

とくになし

仕様面でAN285ARSを選ぶ積極的な理由は見当たりません。安く買えるならAN284ARSで十分です。

購入リンク

AN285ARS 旧モデル

新品の取扱が見つかりません

No
Image
ダイキン AN285ARS-W
ホワイト
在庫・価格は楽天市場の検索結果でご確認ください

AN284ARS 旧モデル

新品の取扱が見つかりません

No
Image
ダイキン AN284ARS-W
ホワイト
在庫・価格は楽天市場の検索結果でご確認ください