シャープ CV-UH160 と CV-TH150 の違い
業界初オールシーズン・ハイブリッド方式(夏コンプレッサー/冬デシカント自動切替)で通年高速乾燥。プラズマクラスター25000。最新は旧ハイブリッドより能力アップ・省エネの進化型。
CV-TH150: 2025年3月発売(旧モデル) CV-UH160: 2026年3月発売(最新)
主な違いは 除湿方式がハイブリッド方式→オールシーズン・ハイブリッド方式、除湿能力が13L/日→15L/日、除湿可能面積(木造)が50Hz:15畳(25㎡)/60Hz:16畳(27㎡)→50Hz:16畳(26㎡)/60Hz:19畳(31㎡)、除湿可能面積(鉄筋コンクリート)が50Hz:30畳(50㎡)/60Hz:33畳(54㎡)→50Hz:32畳(52㎡)/60Hz:38畳(63㎡)(9項目に変更)。詳細は下の比較表をご覧ください。
スペック比較表(全項目)
| 項目 | CV-UH160最新 | CV-TH150旧モデル | 差新しいモデル基準 |
|---|---|---|---|
| 参考価格(楽天) | ¥68,7502026/11/2時点 | ¥44,6802026/11/2時点 | +24,070円 |
| 発売時期 | 2026年3月 | 2025年3月 | |
| 除湿方式 | オールシーズン・ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 | |
| 除湿能力 | 15L/日 | 13L/日 | +2L/日 ↑ |
| 除湿可能面積(木造) | 50Hz:16畳(26㎡) 60Hz:19畳(31㎡) |
50Hz:15畳(25㎡) 60Hz:16畳(27㎡) |
|
| 除湿可能面積(鉄筋コンクリート) | 50Hz:32畳(52㎡) 60Hz:38畳(63㎡) |
50Hz:30畳(50㎡) 60Hz:33畳(54㎡) |
|
| タンク容量 | 4L | 3.6L | +0.4L ↑ |
| 消費電力 | 295W | 305W | -10W ↓ |
| 衣類乾燥モード | ○衣類乾燥(通年・速乾) | ○衣類乾燥(通年) | |
| 連続排水(ホース) | ○連続排水ホース(内径15mm)対応 | ○連続排水ホース(内径15mm)対応 | |
| フィルター・清浄機能 | プラズマクラスター25000 | プラズマクラスター25000 | |
| 運転音 | 41dB | 49dB | -8dB ↓ |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 365×245×660mm | 365×235×645mm | |
| 質量 | 16.2kg | 15kg | +1.2kg ↑ |
除湿可能面積は部屋の構造別の目安です。衣類を乾かせる部屋の広さとは異なります。50Hz・60Hzの値がある機種は、お住まいの地域の電源周波数に合わせてご確認ください。未収録は、公式資料で条件を確認できていない項目です。
(色付きセル=変わった項目。↑↓は古いモデル→新しいモデルでの数値の増減で、優劣の評価ではありません。)
結論: CV-TH150 と CV-UH160、どっちを買うべき?
CV-TH150(旧モデル)が向いている人
- 初期費用を抑えたい人(約24,070円安い・取得時点)
CV-UH160(最新)が向いている人
- 除湿能力を重視する人(13L/日→15L/日)
- タンク容量を重視する人(3.6L→4L)
- 消費電力を抑えたい人(305W→295W)
確認できた仕様と価格を比較しています。未収録の仕様や、必要な機能の違いは各機種の公式情報も確認してください。