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キヤノン G3370 と G3360 の違い

特大容量エコタンク「GIGA TANK」搭載の家庭用A4カラー複合機。インクは全世代GI-31シリーズ共通。G3360→G3370で自動両面を廃止・デザイン一新、G3390で自動両面を復活し2.7型カラータッチを搭載。

G3360: 2020年11月12日発売(旧モデル) G3370: 2022年12月8日発売(旧モデル)

主な違いは モノクロ印刷速度が10.8ipm→11ipm、自動両面印刷が非対応に(4項目に変更)。詳細は下の比較表をご覧ください。

スペック比較表(全項目)

項目 G3370旧モデル G3360旧モデル 差新しいモデル基準
参考価格(楽天) ¥47,3502026/10/23時点 —
発売時期 2022年12月8日 2020年11月12日
インク構成 4色ハイブリッド(顔料BK+染料カラー・特大容量GIGA TANK) 4色ハイブリッド(顔料BK+染料カラー・特大容量GIGA TANK)
インク色数 4色 4色
最大用紙サイズ A4 A4
カラー印刷速度 6ipm 6ipm
モノクロ印刷速度 11ipm 10.8ipm +0.2ipm ↑
自動両面印刷 —自動両面印刷 非対応(価格.com仕様) ○自動両面印刷 有(価格.com仕様)
A4カラー文書コスト 1円 —
ADF(自動原稿送り) — —
FAX — —
背面給紙 ○ ○
給紙容量(普通紙) 100枚 100枚
液晶サイズ 1.35型 —
タッチパネル — —
無線LAN(Wi-Fi) ○ ○
Wi-Fi Direct ○ ○
有線LAN — —
レーベル印刷 — —
SDカードスロット — —
外形寸法(幅×奥行×高さ) 約416×177×337mm 約445×330×167mm
質量 6kg 6.4kg -0.4kg ↓

(色付きセル=変わった項目。↑↓は古いモデル→新しいモデルでの数値の増減で、優劣の評価ではありません。)

結論: G3360 と G3370、どっちを買うべき?

G3360(旧モデル)が向いている人

  • 自動両面印刷を使いたい人(G3370は非対応)

G3370(旧モデル)が向いている人

  • モノクロ印刷速度を重視する人(10.8ipm→11ipm)

確認できた仕様と価格を比較しています。未収録の仕様や、必要な機能の違いは各機種の公式情報も確認してください。

購入リンク

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キヤノン G3360
ブラック
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