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エアコンは本体だけ購入できる?取り付けの頼み方と型落ち×別手配の総額試算

買い方は2つ:本体ネット+工事別手配(総額を抑えやすい)と量販店の工事費込み(手軽) エアコンの買い方は2つ ◎ 本体ネット+工事は別手配 型落ちを選べる 相見積もりで総額を抑えやすい ◎ 量販店の工事費込み 最新モデルが中心 一度で完結して手軽
本体と工事を分けると型落ちを選べて総額を抑えやすく、量販店パッケージは手軽。どちらにも利点があります。

エアコンは、本体だけネットで買って、取り付けだけ別に頼めます。そして「工事費込み=お得」とは限りません——総額は、本体と工事を分けて比べて初めて見えてきます。

本体はネットで型落ちを安く買い、取り付けは別手配。この買い方なら、量販店の工事費込みパッケージより総額を抑えやすくなります。

気になる「取り付けは誰に頼む?」「あとから追加料金は?」も、頼み方と標準工事費の相場を押さえれば、迷いません。

当サイトは型落ち価格を毎日更新し、工事費の相場も裏取りしています。この記事では、型落ち本体+別手配の総額を、標準工事費の相場から試算します。

読めば、自分の畳数で「どちらが安いか」を数字で判断できます。

本体はネットの型落ち、取り付けは別業者へ。この組み合わせなら総額を抑えやすく、手順もかんたんです。

結論:本体と工事を分けると、総額が安くなることが多い

エアコンは、本体だけをネットで買い、取り付けだけを別に頼めます。

型落ち本体はネットのほうが安く、工事も相見積もりで抑えられるためです。

買い方を整理すると、次の2つです。

買い方 本体 手軽さ・総額
本体ネット+工事を別手配 型落ちを選べて安い 相見積もりで総額を抑えやすい
量販店の工事費込み 最新モデルが中心 一度で完結して手軽

急いでいなければ、型落ち本体+別手配のほうが総額を抑えやすくなります。

一方、今すぐ欲しい人や設置が特殊な人は、量販店パッケージの手軽さが向きます。

エアコン設置の総額の内訳(本体+標準工事+追加工事)

総額=本体価格+標準工事費(約13,000〜20,000円)+追加工事費(必要なとき) 設置の総額の内訳 ① 本体価格 ネットの型落ちが安い ② 標準工事費 約1.3〜2万円 6〜14畳クラスの相場 ③ 追加工事費 必要なときだけ(次章)
総額=本体+標準工事(約1.3〜2万円)+追加工事。標準工事費の相場を押さえると総額が読めます。

エアコン設置の総額は、3つの合計で決まります。

標準工事には、化粧カバーなしの一般的な設置がひととおり含まれます。

まず「本体+標準工事」を基準に考え、必要な追加工事だけを足していくと総額が読めます。

【畳数別】本体+別手配の総額の目安

型落ち本体(参考価格)に、標準工事費の相場を足した総額の目安です。

畳数 本体の目安 標準工事費 総額の目安
6畳 約6〜7万円 約1.3〜1.5万円 約7.5〜8.5万円
10畳 約8〜10万円 約1.3〜1.5万円 約9.5〜11.5万円
14畳 約11〜13万円 約1.5〜2万円 約13〜15万円

(本体は価格.comのカタログ参考価格〔普及〜スタンダード帯〕、工事費はくらしのマーケット相場。14畳は200V切替が必要な場合あり。)

この総額を、量販店の「工事費込みパッケージ」と自分の畳数で比べます。

量販店パッケージは、店頭やサイトに出ている総額をそのまま当てはめて、この目安と比べてください。

型落ち本体を選べるぶん、別業者への別手配のほうが総額を抑えられることが多くなります。

実際の型落ち本体価格は毎日変わるので、各シリーズページで確認してください。→ エアコンの型落ち・歴代モデル一覧

本体だけ買ったあとの取り付けの頼み方(2つの方法)

本体を買ったあとの取り付けを別業者に頼む方法は、主に2つあります。

総額を抑えたいなら、①のマッチングサービスで相見積もりを取るのが分かりやすい方法です。

地域の取付業者に、本体持ち込みでの設置をまとめて相談できます。工事費を比べられるので、総額を抑えやすくなります。

エアコンは「本体+設置工事」の総額で選ぶ

本体を安く買っても、取り付け工事費しだいで総額は変わります

  • くらしのマーケットなら、お住まいの地域の安い取付業者を料金と口コミで簡単に見つけられます。
  • 面倒な見積もりのやり取りは不要。量販店の「工事費込みパッケージ」より総額が安くなることが多いです。

本体選びから設置までまとめて任せたい人向けに、エアコン本体+取付工事のセットもあります。

工事の予約から設置当日までの流れ

別手配の流れ:①本体をネットで買う→②相見積もり→③日程決定→④設置当日 予約から設置当日までの流れ ① 本体をネットで買う ② 取付業者に相見積もりを取る ③ 日程を決める ④ 設置当日
流れは4ステップ。本体を買い、相見積もりで業者を決め、日程を合わせれば設置完了です。

流れはシンプルです。

繁忙期は予約が混むため、夏前の早めの手配がスムーズです。

追加料金になりやすい3つのケース

標準工事に含まれない、追加料金になりやすいのは次の3つです。

(金額はくらしのマーケット相場・2026年5月時点。設置環境で変わります。)

これらは設置場所で決まるため、見積もり時に写真を送って先に確認するのが確実です。

200V切替が必要かどうかは、畳数の選び方ガイドの200V確認も参考にしてください。

追加工事の要否を含めて、地域の業者にまとめて相見積もりを取ると総額が見えます。

取り付け工事費しだいで、エアコンの総額は変わります。くらしのマーケットのエアコン取付料金一覧で、お住まいの地域の安い取付業者を簡単に探せます。

別手配のデメリットと向かない人

別手配が向く人(急がない・総額重視・標準設置)と向かない人(今すぐ・繁忙期・特殊設置) 別手配が向く人・向かない人 ◎ 向く人 急がない・総額を抑えたい・標準設置 △ 向かない人 今すぐ欲しい・真夏の繁忙期 高所など特殊な設置
急がず総額を抑えたい人は別手配が向きます。今すぐ欲しい人や特殊な設置は、量販店パッケージが安心です。

別手配には、正直にデメリットもあります。

だから、次のような人は量販店の工事費込みパッケージが向きます。

逆に、急がず総額を抑えたい人・標準的な設置の人は、別手配が向いています。

結論:急ぎでなければ「型落ち本体+別手配」で総額を抑えやすい

要点をまとめます。

これで、総額で損せず、自分に合った買い方を選べます。

型落ち本体の現在価格は、各シリーズページで確認できます。→ エアコンの型落ち・歴代モデル一覧

関連ガイド

トップページでは型番からの検索もできます。